CROSS TALK 2

Youは何しに、新潟フジカラーへ?

Youは何しに、新潟フジカラーへ?
MEMBER
子田 大雄
モバイルソリューション事業部 新潟東店 店長
笹川 匠
ビジュアルソリューション事業部
柳 将吾
フォトソリューション事業部
入社の決め手、きっかけは?
笹川さん
正直に新潟フジカラーに入社を決めた最後の決め手って何ですか?
柳さん
僕は正直、当時、知名度がすごくあって写真に関わりたいなと思っていたら、新潟フジカラーって何か聞いたことあるなと思って受けてみようとなったのがきっかけになります。
笹川さん
自分の弟が結婚して式をあげられなかったけれども、フォトウエディングみたいな感じで、アルバムを作ったんですよ。
そのアルバムを見て、それまで写真を撮るのは好きでしたけどその写真の仕上がりを見て人生の思い出をアルバムにして一生残していくような仕事が素敵だなと思ってそのタイミングで、たまたま説明会に行ったら
新潟フジカラーのブースがあって、話を聞いて、写真に携わる仕事したいなと思って、それが決め手になった感じですね。
子田さん
僕は当時、転職活動と言いますか、次の仕事どうしようかなって悩んでいるのをドコモショップ新潟南店に当時カフェが併設されていて、そのカフェに僕の幼馴染が元々店長で働いていたところに、コーヒー飲みながら転職雑誌を見ていて、どうしようかなと悩んでいたところを、鷲澤さんを通じて幼馴染から働いたら良いじゃんと声をかけていただいたというところが新潟フジカラーに入社するきっかけ決め手でしたかね。
仕事で一番やりがいを感じたエピソードは?
子田さん
当時新人の時はドコモショップでお客様に紹介する
サービスがたくさんあるんですけど、自分がお客様に紹介してうまくいかなかった時、あまりお客様に刺さらなかった時に自分でどうすればよかったんだろうなとか、あの先輩ってどんな話し方しているんだろうとか、結構振り返って勉強していたんですけど、その勉強していたことが次のお客様応対にすぐ生かせるというか、これをちょっとやってみようとやったのが
すぐ結果につながって、お客さんが喜んでくれてそれを「私、欲しいわ。」と言ってくれた時にこのように提案して良かったんだなとかこういう勉強してよかったなと、それが結果当時ショップスタッフの人数が多分700人ぐらいで僕はある部門で、2位まで上がったことがあって、それがすごい新人ながらに嬉しかったのがやりがいになりました。
子田さん
また、今は、店長という立場になってお店全体の成績を見るわけなので、ここの数字がうちは低迷している。それを上げなきゃいけないという課題をみんなで取り組んで、ちゃんと結果が出て。
それもつい最近、1位まで行けたというのは本当にやってよかったなと思ったエピソードです。
柳さん
僕も2つあって、1つは、写真展を開催したいという人で、お客さんの作業をさせていただく時なんですけれどもその時は、お客さんそれぞれの作品を撮ったとか作った時の、思い入れとか目的があってちゃんと自分で汲めた時にそれを本当にこういう写真にしたかったですっておっしゃっていただくことが、稀にあってその時は結構その分からない人間なりに経験値を重ねてきたからできるんだなというのが、自信につながることがあります。
柳さん
もう1つは作品を見た写真好きなお客さんがそれを見た時にどこで撮ったんだろうねとか、よくこんな綺麗な写真にできるねというのをこっそり耳をそばだてて聞いた時に、これを焼いているのは自分なんだよって言わないけど、後ろから見ているとこの仕事をやってて良かったなというのもあるし、それが糧になってこれからの仕事につなげられるのかなと思います。
笹川さん
普通に営業としてというと、やはり営業は最前線で
一番お客さんの声を聞ける業種だから、やはりお客さんから助かったよ、ありがとうって真っ先に言われるのがやはり営業なので、そこはすごくやっていて良かったと思う。
笹川さん
もう1つは記憶に残るという意味では、自分の仕事が結構みんなが何気なく行き交う街の中のサインを作っているので、例えば休みの日に友達と遊びに行った時とかに、自分がやった仕事が街中にあるので旅行に行った時もですし、県外の仕事も多いので自分がやったなというのが目に見える形で街に残るので、そういうのを見るとやっぱりやって良かったなっていうのは思いますね。
仲間と乗り越えたエピソードは?
笹川さん
やはり新潟フジカラーの制作の人間ってどこよりも納期と品質を優先して仕事してくれる。
僕らがお客さんから受けた仕事を間違いない形で早く仕上げてくれるので、やはり新潟というところにいながら関東のお客さんがうちは多いので、同じ関東で
付き合うよりも、やはり距離的なリスクというか、どうしてもアドバンテージはあるんですけれどもそこを埋めるぐらい対応が早い。
そういう人たちと一緒に仕事をしているので距離の感覚。遠い、中一日かかるから出せないね、じゃなくて中一日かかっても、うちに出してくれるというお客さんがやはり多いので、そういう制作の人間と営業の人間で一緒のフロアでやっているのでそこがあったらみんなで一緒にやっていけると感じられるかなと。
柳さん
写真を作品として仕上げるときって、「これが正解だな」と思う瞬間はあっても、絶対の100点はないなと感じています。お客様の中にはきっと100点があるけれど、それが言葉になっているとは限らないので、どれだけそこに近づけるかを大切にしています。

現場では人それぞれ見方が違いますが、経験のある方たちの意見やアドバイスから学ぶことが本当に多くて。そうした知識や感性を吸収しながら、自分の感覚も磨いて、みんなで良い作品づくりをしていけたらと思っています。
子田さん
本当にうちのスタッフは優秀で、良い子たちばかりなんです。店舗ごとにカラーがあって人数も違う中、僕がいる東店は30人ほどいる大きな店舗なんですが、本来なら同じ方向を向いて進むのって難しいと思うんですよね。

でも、僕が「今月はこうしていこう」「こうやってお客様に喜んでもらおう」と発信すると、みんながしっかり理解して、それぞれの役割を全うしてくれる。だから休みの日でも安心して任せられるし、このメンバーなら何でも乗り越えられるって、いつも感じています。本当にみんなに助けられています。
笹川さん
事業部ごとにいろいろな色があると思いますけれども社員みんなで頑張っていければと思うので今後もよろしくお願いします!