CROSS TALK 3

ライフステージが変わった女性社員のぶっちゃけトーク

ライフステージが変わった女性社員のぶっちゃけトーク
MEMBER
曽我 香那
採用担当
舞木 咲綾
ブライダルソリューション事業部 プランナー兼カメラマン
瀬賀 彩香
モバイルソリューション事業部
ライフステージの変化と勤務形態
舞木さん
新潟フジカラーに入って、ライフステージは変わりましたか?
曽我さん
入社して3年目ぐらいで結婚して5年目で1人目を出産したのでそこで初めて育児休暇取って変わりましたね、子育てと仕事。
舞木さん
育児休暇2回取られると、お仕事に対してのモチベーションというか、気持ちみたいなのって変わりません?
曽我さん
そうですね、だいぶ変わりますね。
フルタイムで働いているときよりも育休明けてから時短で勤務しているので子育てもしながら、変わりますね。
瀬賀さん
2年連続で産休育休取ってるので、2年のブランクがあったので時短勤務だと時間が限られてるので業務内でどのくらい成果を上げられるか考えながらやっていますね。
現場での具体的なサポート体制
舞木さん
皆さんのサポートがあってこそ、自分がお仕事を続けられているなっていうのはあって、私は特にカメラマンでロケーション撮影とか外に行くことも多いんですけど、妊娠中はなかなか行けないじゃないですか。
そこもみんなが気を遣ってというか、当たり前のように「その日は私が行くからね、安心してね」って言ってくださる人達に囲まれて今お仕事をさせてもらって、すごいそういう部分では体力的にも身体的にもそうですけど、気持ち的にもすごくサポートしてもらったというかありがたいなって思っています。
曽我さん
子供が急に体調崩して、呼び出しがあったりとか
子供の行事に参加しなきゃいけないとか。
女子は結構「参観日絶対来てね」みたいに言うしやっぱり平日なんですよね。
どうしても前もって休まないといけないとか、穴が開いてしまうんですけど、そういう時に皆さんも手を差し伸べてくれて、「代わりにあれやろうか」とか「今日この予定、代わりにできるから」とかサポートがすごく助かってて安心して休めるな、ではないですけど私がいなくても仕事はやってくれるんだっていう
サポートがあるというのが分かっているだけでもやりやすいなって、思ってやっています。
瀬賀さん
私はどうしても終わりの時間が決まっているのでそれにプラスしてお客様応対で延びてしまうとお迎えに間に合わなくなったりするので、例えばお客様の機種変更のデータ移行でどうしても時間が延びそうな時は
別のスタッフが「代わりましょうか」って言ってくれるので時間通りいつも上がっているんですけど、そこはチームのサポートあってこそかなって思うので、すごい助かっていますね。
舞木さん
それぞれサポートしてもらうことは違ってもチームだから成り立ってる感じがしますよね!
みんなが全員の業務を把握してるわけじゃないですけどやることをちゃんと見てくれてる。
だからこそサポートがあるのかなって思います!
育休から復帰して、仕事を続けてて良かったなと思うことはありますか?
曽我さん
復帰する前に先輩との面談があって、ちゃんと戻れる場所があるし、復帰してみたらみんな温かく迎えてくれるし、お仕事もしっかりいただけるし時短で限られた中でも、できる仕事をちゃんと分担してくれる。
居場所があるなって感じててそれがないと、戻りづらかったりすると思うんですよね。
その居場所づくりをしてくれた先輩には感謝してますしサポートしてくれるので、ここまで続けてこれたと思ってます。
舞木さん
そういうお話を聞くと、育休明けたばかりでこれからどうかという不安があったんですけど、私も安心できました!
曽我さん
出産前からそういったサポートがあれば、出産後もサポートしてくれるはずですしね。
瀬賀さん
育休明け前に店長と面談したりとか、明けてからも時間の変化とかもあるので随時、上長と面談してやっていけそうかとかサポートもあるのですごく助かっていますね。
復帰後の心境と辞めないという選択
舞木さん
結婚・出産を経てお二人は、ぶっちゃけ辞めようかなみたいなタイミングがありましたか?
瀬賀さん
私は正直なかったです。
モバイルソリューション事業部だと前例で曽我さんが、産休・育休明けて時短制度を利用していたので
産休入る時にも「時短使うよね」って使う前提でお話しいただいていたのでスムーズに取れたので、辞めようとは思わなかったですね。
舞木さん
私はもう取れるものだと思って時短を希望してたので
キャリアを諦める選択肢もなかったですね。
私自身はキャリアにこだわりがないんですけど、単純にこの仕事が好きだし、メンバーが好きだから残れるなら残りたい、まだ続けたいっていう理由で「産休・育休取りたいです」って言って、私も取れるもんだと思いながらそれで快く総務課の方も「じゃあこれで」ってどんどんスムーズに育休・産休の申請もやっていただいたので、「もうこれで取れるんだ、ありがたいな」っていうのがありましたね。
曽我さん
なんか、もっと複雑な申請必要だったり、私は言われるのかなとか思ってたんですけど、周りに「なんで時短なの?」とか、「今までいないのに」とか「時短なんかできるの?」とか。そんなことはなく、本当にスムーズに取れて復帰後も時短で一生懸命働いていればやっぱりそれなりに皆さん評価してくださるし
とても働きやすいなと思っています。
舞木さん
仕事できる喜びみたいのがあって、今も楽しくお仕事させてもらってるのでやっぱりチームだからできることだなって思います!
曽我さん
どこの事業でもやっぱりチームだと思うので、みんなで支えあって諦めるという選択肢が一つでも多く減れば、こういう制度を利用して、長く働いてくれればいいのかなって、続いてくれるといいなって思いますね。
舞木さん
じゃあ私たちもこれからも子育てをしながら両立してやっていきましょう!