社員インタビュー
INTERVIEW

- フォトソリューション
写真は思い出をかたちに
残す唯一のもの。
残す唯一のもの。
柳 将吾
本文(PROFILE)
職種 / フォトソリューション事業部 技術課
出身地 / 新潟県 十日町市
出身校 / 新潟医療福祉大学
新潟フジカラー 採用サイト
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INTERVIEW

本文(PROFILE)
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フォトソリューション事業部はどんな仕事?
大型プリントの作業をしており、大型機械を使って、お客様のプリントを大きく伸ばすという作業をしています。
一般的にこう100点の出る仕事ではないので、自分の中で「これが合格だな」と思っても、「ちょっと違うんじゃない?」とか、お客様に納品してみたら「俺の思ってたのはこれじゃない」っていうことも結構あるんですけど、それでもやっぱり「そういう意見もある」っていうのは尊重していただける仕事で、自分の意見は大切にしつつ、自分の意見を主軸に、成長できる仕事だと自分の中で強く思っております。
仕事で難しいと思うところは?
お客様が本当にこういう現状にしたいっていうものを、こちらで100%汲み取ることもあったり、「お客様が撮ったものを綺麗にしてください」ということで、お客様の意向50、私の方で何か50ぐらいで作品にするっていうこともあるので、そこの塩梅が難しいかなとは思っています。
仕事のやりがいは何ですか?
私が一番、この仕事をしてて印象に残ったことで、「あなたにお願いしたから、作品で入賞ができました」と、お客様から直接言っていただいたことがあります。
実際に手を加えて、目が行ったから入賞したっていう事例も、決して少なくはないことだと思うので、直接お声をいただいて、「やっぱり、そういうことを求めてる方もいらっしゃるんだな」と思うので、そういう経験をもとに、お客様に対しての、お力添え、作品作りの力になれるのがやりがいだと、私自身思っております。
実際に自分が関わった写真展とか作品展は、直接、会場の方に見に行かせていただきますが、その時に、作品展を開催される、当事者の方や、それを見に来たお客様の声を聞かせてもらうことが多いです。
その時に、「あ、本当に綺麗だね」とか、「どうやったらこんなの撮れるんだろうね?」って聞いて、なんか、本当に一番すごいのはそれを撮られた方っていうのは重々承知してるんですけど、関わった人間として、すごく嬉しいなっていう気持ちになります。
また、これからもっと、結構ご高齢の方が写真を撮って、作品展にするっていうケースも多いので、もっと同じ若い世代、若い方にも写真展や作品展を開く機会を作れるようになればなとは思っています。
なかなか難しいかなと思いますが、そういう発案とか機会ができればなと私自身思ってますし、そういう風に動いていきたいと思っています。
今後のビジョンを教えてください!
「前回焼いてもらったのがすごく良かったから、今回も、柳さんにお願いしようかな」とか、「一番お願いしやすい」ってなれば、「じゃあ柳さん」っていうような名前が上がるような人間になりたいと思いますし、それ以外でも、自分発信でなんかいろんなことに、挑戦していけるような人間になりたいなと思ってます。
最後に柳さんにとって「写真」とは?
私にとって写真とは、一つの自己表現かなと思っています。同じものを撮っても、撮り方、その人それぞれだと思いますし、これを見せることによって、どう伝えたいかとか、どういうメッセージ性を込めたのかっていうのも人それぞれだと思うので、そういうところを、言われなくても汲み取れるようなものが写真かなと思います。
その力がつく技術者になれて、もっと写真に関わっていきたいなと思います。